J.Dilla


Jay DeeのDONUTS、一時期の愛聴版。
今日、久しぶりにiPodに。

音楽のメロディーは明るいものと暗いものがあって
(コードのメジャー/マイナーがあるし)、
それによって聴いてるほうも影響を受けるだろうと。


(ディスクジョッキーは意識・無意識的にそれを考えて曲を選んでるし、逆に言えば
かける時のメンタル状態がそのチョイスに出るもの、という話の上で進めます)


で、このアルバムはハッピーとも、悲しいとも、何とも言えぬ微妙な
フィーリングの曲がたくさんあって、でもエモーショナルだと感じるところが好きです。


流れの中で、曲の聞こえ方が変わるって数あるDJ冥利の一つだけど、
フィーリング?聞こえ方? まぁどちらでもいいけど、
やはり曲によって、その幅の広さがかなり違うと思う。

そういう視点で考えたとき、思いきり明るい・暗い曲よりも、
晩年のJay Deeのような曲の雰囲気がグッと。
こういう音楽はその時の自分の耳でも捉え方がちがうし。
量産出来ない特別な感じっていいっすよね。

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