オギャア!

 

中目黒にGolden Brownというハンバーガー屋があって、
少し高いのだけど手作りでとても美味しい。
World Spinはそんなハンバーガー屋みたいなパーティーでありたいものです。

オーガニックフードみたいにヘルシーじゃないし
王道イタリアンやフレンチとかになれないカジュアルなジャンクフードだけど、
作り手の意図がそこにあることを大切にやっていきたい。

DJ/オーガナイザーとして、
お客さんにしっかりと楽しんでもらえるよう/自分たちが楽しめるよう、
毎回新しいトライをする、というコンセプトを掲げて。

はや一年。World Spinが一回目の誕生日を迎えます。
とりあえず毎回新しいことをトライすることは出来たかな、
 まだまだベイビーですが立って歩けるくらいにはなったよ。

   ....World Spin 1st Anniversary....

  Date: 2010/2/6(sat)
  Venue: 渋谷LA FABRIQUE
  Open: 23:30〜Late
  Fee: Door 3,500yen / with Flyer 3,000yen
  DJs: Anthony Nicholson(Clairaudience), stock, taca

  ディープでアンダーグラウンドなハウス・ミュージックに一貫して拘り続けてきたWorld Spinが、
  2月をもって1周年を迎えます。

  今回はそんな1周年に相応しく、ニューアルバム『DESTINATION』をリリースしたベテラン・ディープ・ハウサー
  Anthony Nicholsonがシカゴより来日します。80年代のハウス黎明期より、ハウスの内側をえぐるような
  深い漆黒のサウンドで、ディープハウスを新たな境地に導いてきた実績は大きく、World Spinでも、
  独特のアフロディープ、スピリチュアルな深いグルーブを是非楽しみにしていてください。

  World Spinは、これからも良い音楽に拘り、人々の魂を揺さぶり、魂に響き、心に残るパーティーを続けて行きます。


  More Info:
  http://www.worldspin.info/
  http://lafabrique.iflyer.jp/venue/flyer/51627

  World Spin Podcast配信中:
  http://worldspin.podomatic.com/
  http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=289342588


Ken Hidakaさん(Wax Poetics)のコメント:
Anthonyとは昔からの仲で、彼の存在を知ったのはPヴァインでA&Rをした時、Guidanceの作品をリリースした時、またDistanceからリリースされたロン・トレントとのユニットUSGのアルバム『Africa Blues』の国内盤を出した頃以来の仲だ。アンソニーがキング・ストリートのパーティーとか、ラークがスポンサーした代官山のボールルームで開催された『フリーダム・ビレッジ』のため来日する時、暇な時一緒にハングアウトし、ディープな音楽の話しやとてもドライなウィンディー・シティー流のギャグを飛ばすオモロいヤツでカラフルな、優雅の時間をいつも彼と過ごした。今回は、数年前、ロン・トレントの助っ人として急遽『フリーダム・ビレッジ』にDJしに来日したが、その時のDJはかなりヤバかった! 彼のスムースなディープ・ハウスをプレイしつつ、Azymuthの「Jazz Carnival」、Calderaのトラック等を華麗にドロップし、驚きました! マジでDJのスキルと突然思ってもいない究極の裏クラシックをプレイし、蜃気楼のライト・ショーも裏でビュンビュンあちこち飛んでいて、凄まじかった! 
もう何年も前会っていないアンソニーのDJは凄く楽しみだ! そして、ようやく何年か前に既に制作されていて、自分自身もどこか国内のレーベルから出せないかとアプローチしたがどこも興味なかった、素晴らしい新作アルバム『Destinations』もリリースしたばかりのタイミングなので、色々な面に置いて、アンソニーの久々の来日とDJは楽しみにしている!  皆様もシカゴのディープ・ハウス好きな方であれば、この去年ブー・ウィリアムズ、アルトン・ミラー等を呼んだWORLD SPINのパーティーをチェックして下さい!


[Anthony Nicholson]
http://www.myspace.com/miquifaye1sbcglobalnet
シカゴ・ディープ・ハウス・シーンを牽引するベテラン・プロデューサー/DJ。彼の楽曲とDJスタイルは、アフロ・ディープでスピリチュアルな深いグルーブと、瑞々しい躍動感を兼ね備えており、その一貫したクオリティ、オリジナリティはシーンにおいても唯一無二と言える。彼は、ハウス黎明期の80年代よりDJ活動を開始。1991年、Movin’ Recordsからの初リリースを皮切りに、その2年後に盟友Ron TrentとUrban Sound Gallery(USG)を結成。ハウスの内側をえぐるような深い漆黒のサウンドで、ディープハウスを新たな境地に導く。個人名義含め、 Guidance、Peace Frog、King Street、Prescription等の重要ハウス・レーベルから多数の作品を残し、そのスタイルはFrancois K.、Louie Vega、Joe Claussell等の数々のトップDJから多大な支持を受けてきた。現在は、ハウスレーベルClairaudience、Circular Motion、Infinite Audioを主宰。特に、1997年に設立したClairaudienceは、作品群のクオリティへの強いこだわりから、ハウスシーンの多くのオーディエンスを魅了する。そんな彼のダンスミュージックに対する信念、徹底した姿勢が、シカゴ特有のディープハウスを形作ってきたと言っても過言ではない。 2010年初頭には、自身のレーベルCircular Motionよりニューアルバム”DESTINATION”がリリースされる。ダンスミュージックの原点に常に立ち帰り、歴史のエッセンスを消化しながら、ハウスをより高次元へと導くパイオニアとして、今後の活躍が一層期待されている。

以下は、海外のトップ・ハウスのプロデューサーからのAnthony Nicholsonが最近リリースした新作アルバム『Destinations』のコメント:

Lars Bartkuhn (Needs) :
Anthony Nicholson has always been a great influence on my path as a musician. When I started producing dance music his productions were a guiding light in a world of boredom and stereotypes and his musical language made me feel connected to him very deeply right away. Much more of importance is that his sonic language made me feel connected to myself much better because he confirmed me in my attitude to never make any compromises with my art. Today I’m happy to call Anthony a good friend with whom I shared some unforgettable musical moments. All human spiritualitiy and emotions are gathered in Anthony’s songs and sounds and I can only recommend him to anyone who is looking to find truth and meaning out there. Destination makes no exception and has so many ingredients that make life just way better. It is an album that only Anthony is capable of making! It seems like he absorbed everything good from the past – without ever being affected by all the rubbish one must stand today- and turned it into his very own unique vision. A tune like Hotsauce&Drama makes me think of expressions like “futuristic raregrooves” as the rest of the album is a pure and lovely gift full of surprises, well known things and delight.
Thank you!

 Ian Friday:
“Anthony Nicholson delivers an album that takes you on a musical journey and the destination is love. He digs deep in his production bag to display a wide array of styles. There’s something dope for everyone here; bangers for the club, songs to drive to, and sing along with and jams for the heads. I’ll be playing the entire album for awhile because everything on it is love!”

Glenn Underground:
imagine the grammy’s nominated good dance music (house) for its worth value, for just its complex creativity, i would have to mos def review this for a grammy…Straight Service GU aka CVO

Louie Vega:
Dope album, thanks Anthony

Osunlade:
Beautiful album brother, definitely will be rockin jams from this..
blessings
Osunlade

Phil Asher:
album is bad man, black galaxy suite and love is everything are sick.

Ron Trent:
Badass, Album is timeless and original. Powah…….

Abicah Soul:
man, i got to say this album is a classic. Great work
bless…

Sting International:
Off da chain, top tracks for me ….
Solitude
Black Galaxy Suite
Hotsauce & Drama

箱根 彫刻の森美術館

来ました。

若い頃は理解できなかったんだけど、ピカソすごいな。シンプルなんだけど、全部の作品に驚くほど微妙なニュアンスがふくまれてる。

あと、偶然に対する捉え方・感性、とその作品への取り込み方がすごい。

holidays



三連休に突入しました。とりあえずWorld Spinのプレフライヤーを蒔いてから、
旅行に行こうかと思ってます。今日出発できるだろうか

2010年ですが、抱負は「一意専心」にしたいと思います。
会社の周りは結婚ラッシュ、友達のパーティーもわんさか行われる中で、
周りを気にせず、やりたいことに没頭できればいいなと。

最近、友人Uさんと話していた時に話題にあがったのですが、
知り合いがいないクラブで踊り狂う、孤高な陶酔感、って、
僕らの世代の一部のクラブ原体験としてあったので、そこに立ち返りたいという所存でもあります。

2010年代心配事は、クラブの更なる陳腐化。
最近のお誘いメールの8割にはさまれる「飲みます」「乾杯しましょう」という言葉、
クラブの飲み会化ってそろそろ末期的なのでは。

自分も一回も使ったこと無い、わけでないのですが、
意識的に、いい音楽をかける、絶対楽しく躍らせるから来て、と。
そういうモチベーションで友人に声をかけたいし、
お金をもらってDJする所謂プロDJを最終目標としていない以上、
理想としてはそうあれるパーティーに絞って出演したいものです。

では、遅くなりました、2010年、明けましておめでとうございます。
これから10年は僕らが主役になる年にしたいですね!
苦労を肥やしにして、新しい時代を作っていきましょう!!


Mad Mats

今夜、ヨロシクお願いします。
Mad Matsのプレイはファンキーで格好いいです。
stockのゲスト、と入り口で言ってもらえればディスカウントできます。
2,000yenかな?(2,500yenだったら御免なさい)

是非お越しを。

僕はトリなので、ガッチリ朝までフロアをロックしたいと思います。

12/26"Raw Fusion & G.A.M.M NIGHT" DJ MAD MATS from Sweden


0:00~
door \3500/1D W/F \3,000/1D
GUEST DJ:MAD MATS from Sweden

DJ:
Kaori Ichikawa (Lady Something Different)
musiqconcierge (beyond/dB UKi/InfinitySense)
stock(World Spin)
Issay Tanaka
No'n

【WEB】
http://www.rawfusionrec.com/
http://lafabrique.iflyer.jp/venue/

Merry Chrismas form WS


メリークリスマス!

クリスマスですね。
昔はクリスマスだから浮かれる、なんて格好悪いことだと思ってました。
けど、最近はそんな浮かれてる日本人もいいかもって思います。

まぁお祭りの一つだよね。

一度カップルのクリスマスのため、だけに、djをしてみたいなとも思います。
やはり思い出に残る特別な場で、曲かけて幸せに出来たら、それこそdj冥利かも。
間違っても寂しんぼナイトでやりたいという気持ちにはならない。

さてさて、今年最後のWS、写真と動画がupされてます。
もし良かったら!

写真

http://www.flickr.com/photos/35412513@N04/sets/72157622865289523/
動画
http://www.flickr.com/photos/35412513@N04/sets/72157622990058750/

それではカップルの皆様、love+peace!!

マッド




仕事がかなり過酷な状況になっていて、体調がすこぶる悪いです。
頼まれていた仕事もすっかり遅くなってしまって・・・すいません。

12/26にRaw Fusionのオーナー、スウェーデンのMad MatsとDJします。
ブレイクダンスとバトルDJでチャンピオンをとったこともあるという、
超人ですね・・・

最近のミックスを確認してみると、かなりセットリストは近い模様。
普通にディープハウスだね、WSでやってもらうとかもいいなってぐらいに
思えます。

Tracklist:
1. Moodyman - Technologystolemyvinyl (Phlash Edit) - CDR
2. Aardwarck - Kutparra - CDR
3. Deetron feat. Just One - Let's Get Over It - Music Man
4. Atjazz - Love Someone (Mario Basanov Instrumental Remix) - Mantis
5. City Limits - Rhythm Rising - CDR
6. Rodney Hunter - Wanna Groove (Christian Prommer Remix) - G-Stone
7. Tronic - Hit That Ass - CDR
8. Cajmere - Dreamstates (Dub) - Cajmere
9. Mentalinstrum - Sometimes (Dub) - Music Station
10. Ron Trent - Untitled - Prescription
11. Âme - Fiori (Club Edit) - CDR
12. King Roc - Welcome To Zion (Sebo K & Metro Remix) - CDR
13. Tiger Stripes - Hooked - Liebe Detail
14. Markus Enochson - Cpt Beard (Van Rivers & Subliminal Kid Remix) - Raw Fusion
15. Los Hermanos - Return Of The Dragons (Remix) - UR

こういう感じだと近い時間でやれても面白そうですが、
ラストとのことでディープな感じでじっくり閉めたいと思います。

今日やっとこさ頼まれていたそのフライヤー、完成しました。
デザインはほとんどやってきた経験がないから、今回みたいに他のことで時間がギチギチの時、
結構つらいです。自業自得だけど・・・

半分ギブアップで自分のミックスCDジャケ用に作ったデザインから一部利用。
今回、Photoshopにはじめてトライしてみました。一言で、とても難しかった。

トラック制作


やっとWorld Spinの疲れも抜けてきて、
多少さっぱりしてきました。
とは言っても、もうすぐWorld Spinはアニバーサリー。
もう少しゆっくりしたいところ・・・

でも、かなりいい一周年にするつもりなので、
どうか宜しくお願いします。

昨日はどこへも出ず、
夜ゆっくり風呂に浸かっていたのだけど、

本を読み始め
1時間経過、
2時間経過、

うとうとし始め、
起きたら9時。
体全体がしわしわになってミイラみたいでした。

今朝はミイラのままトラックメイク、
とりあえずワンループだけ出来たので、
この週末で一曲は仕上げよう。
FreeのVSTばっかり使ったから音が悪い。

monday night (demo - only one loop)

good times

昨日はWorld Spin、どうも有難うございました!

お客さんがとにかく最高でした、Alton Millerは言わずもがな。

精進を続けますので、引き続きどうぞ宜しく!

今日



World Spin開催です。

いいパーティーにしますので、宜しくお願いします。

Altonは昨日飲みすぎたみたい。
僕は今日は出来るだけ飲まずにベストなDJを。

あとはお天道様、頑張って!

12/5(sat) ; World Spin


"World Spin featuring Alton Miller & Haqq"

Date: 2009/12/5(sat)
Venue:: 渋谷LA FABRIQUE
Open: 23:30~
Fee: Door 3,500yen / with Flyer 3,000yen
DJs: Alton Miller, Masahiko Uchikawa, stock, taca
Live Painting: Abdul Qadim Haqq
More Info:
http://www.worldspin.info/
http://lafabrique.iflyer.jp/venue/flyer/46579

[Alton Miller]
デトロイトハウスのオリジネーター。Derrick MayやChez Damierとも共に活動をしていた重鎮であり、今もなお語り継がれる80年代後期のデトロイト・ハウス/テクノ・シーンを支えた伝説的なクラブMusic InstituteのレジデントDJ兼オーガナイザーである。91年から制作を開始、Serious Groovesからデビューした後、精力的に世界有数のハウスレーベル、Planet-E、Guidance、King Street、Trackmode、Moods Grooves、Mahogani Music、Lifeline、KMS等から、ソウルフルでトライバルなディープ・ハウスの作品をリリースする。ソウルフルなヴォーカル、パーカッショニストでもある自らの巧みなボンゴ・プレイ、流麗なエレピやストリングスが調和したトラックは、暖かくエモーショナルで心地よいダンスを与えてくれる。フル・アルバムは 「RhythmExposed」、「Stories from Bohemia」の二作だけだが、どちらも非常に高いクオリティを誇っている。現在はDJとして、モータウンのディスコ、Pファンクのソウルをルーツとしたプレイにより、世界中のクラウドをブラックミュージックの深い境地へいざなっている。かつてURのMad Mikeは”Hard Music From a Hard City"と言ったが、Alton Millerが鳴らす音はきわめて優しい。それは、過酷な町、廃墟とさえ呼ばれるデトロイトの環境に鍛えられた、マホガニ色の大人のダンスミュージック。

[THE ANCIENT a.k.a. ABDUL QADIM HAQQ]
Mad MikeやJeff MillsがURを結成した1989年、HAQQはデトロイトテクノを視覚的に表現するアーティストとして活動を開始。その翌年からURにメンバーとして参加、グラフィックを担当し、Underground Resistance関連諸作品のジャケットワークで多くの作品を残した。また、Derrick MayやJuan Atkinks等とも進行が深く、その存在はビジュアルのみならず、彼らの作品に多大な影響を与えている。Model 500(Juan Atkins)のアルバム「Classics」をはじめとして、PlanetE/R&S/Transmat/Maurizio等のジャケットデザイン・・・、今日我々が、SFとデトロイトに視覚的な繋がりを感じるのは、廃墟デトロイトのブラック・マシン・ミュージックを、ヴィジュアル面で支え続けてきた彼の存在があるからだ。デトロイトの廃墟と黒い歴史を咀嚼し昇華した、その独自のアートワークは、宇宙的でいて、どこか人間くさい。SUN RAが自分達の宇宙を音で鳴らしたように、HAQQもまた自身の宇宙を絵で表現する。デトロイトにおけるアートワークの最前線に居続ける彼のペインティングを期待したい。

今週末の開催です。
今回はUREIを持込で開催します。

力も時間も結局はこれの為だけに尽くしているので、是非来てもらえると嬉しいです。